ハイプ検証

【徹底検証】WEENZEE。めちゃめちゃ続いてる!!まだ続くの!?

更新日:

アーク
こんにちは!仮想通貨FBIライターのアークです!

仮想通貨FBIにWEENZEEという投資案件についての問い合わせが来ています。

WEENZEEは、Twitterなどインターネットでよく名前を見かけています。

日利1%の配当があり、30日間の運用で月利30%。本当にそんな高利回りの投資があるのか?うまく行くのか?

アーク
捜査官ー!!WEENZEEって知ってますか?問い合わせがたくさん来ています!
WEENZEE。もちろん知っているよ。HYIP(ハイプ)案件の一つだと思うのだが。
仮想通貨FBI
アーク
ハイプなら、すぐに飛んじゃうのではないですか?
うむ。そのはずなのだが、このWEENZEEは去年の11月から運用がずっと続いているらしい。
仮想通貨FBI
アーク
え?ということは、もう半年以上運用が続いてるってことですかー??やっときゃよかったー!!
やっときゃよかったて、君(汗)よし!ではアーク君、WEENZEEの潜入調査をお願いしたい!
仮想通貨FBI
アーク
了解しました!!

HYIP(ハイプ)とは?

HYIP(ハイプ)とは『High Yield Investment Program』の頭文字を取ったもので、【高利回りの投資案件】という意味です。

ハイプ投資の中には日利7%であるとか、月利40%など常識では考えられないような利回りの投資案件が存在します。

ハイプのメリットは、高配当システムにより少額でも大きなリターンを得ることができます。

それだけ聞くと投資してみたいと感じるかも知れませんが、会社が倒産して出金できなくなるなどのリスクも存在します。また最初から資金調達のみが目的の詐欺案件なども存在します。

アーク
ハイプ投資は、まさにハイリスクハイリターンな投資案件です。投資するには慎重にならなくてなりません。

WEENZEE概要

好評されている情報をわかる範囲で載せていきます。

WEENZEEの特徴

  • 2018年11月23日設立
  • イギリスの会社
  • 仮想通貨専門家のチーム
  • AI(人工知能)による市場分析とトレード
  • 仮想通貨のコミュニティ

会社の設立と所在地

WEENZEEは2018年11月にイギリスで設立された会社です。

次に所在地に関してですが…

会社の記載に住所は『SUITE 17052 43 BEDFORD STREET LONDON ENGLAND WCZE 9HA 』とあります。

Googleマップで検索した結果がこちらです。

アップにしてみると『MAIL BOXES ETC』に辿り着きます。どうやらバーチャルオフィスを利用しているようです。

クラウドサービスの発達により、自宅やクライアント先で仕事が成立するため実際のオフィスを構える必要がなくバーチャルオフィスを会社住所に設定することが増えています。

住所検索の結果は安心材料にはつながりませんでしたが、これが完全にアウトという訳ではありません。バーチャルオフィスに住所を設定する企業はこれからも増えるでしょう。

 

WEENZEEの運用方法は?

気になる運用方法についてですが、ホームページで確認を行うと…

ブロックチェーン技術の開発プログラマーやICOやIPOなどの革新的な製品を宣伝するプロのマーケッター、多数のプロジェクトを成功させた投資家の組合などからなる仮想通貨の専門家チームで構成されている。

よくある質問に、『WEENZEEの開発と創設は誰が?』というのがありました。

その答えを翻訳すると…

私たちは独自の知識を持った暗号通貨スペシャリスト、プロのトレーダー、そしてファイナンシャルのチームを集めました。彼らはシンガポール、中央アジアの国々、そしてヨーロッパとイギリスの専門家から来ています。

要は各国からスペシャリスト集めて運用をしているようです。

またWEENZEE独自のAI(人工知能)を用いて、市場のあらゆる情報を収集、分析を行いWEENZEEの運営に活用しているようです。

アーク
ホームページの記述だけでは、実際に何で資金が運用されているのかは謎ですね。

世界各地でミーティング・カンファレンスを開催

今確認できている場所だけでも、インドネシア、パキスタン、ドイツ、インド、マレーシア、中国、トルコ、タイ、香港、フィリピン、ベトナム、ラオス、ブラジル、ナイジェリアにてミーティングやカンファレンスが行われています。

これはホームページのギャラリーのところで確認できます。

アーク
ハイプと呼ばれる案件でここまでのイベントを開催しているところは、稀に見ると言うか…ほぼ見たことがないですね。

WEENZEEで運用可能なポートフォリオ

こちらはWEENZEEのメイン画面です。赤枠のところを見ると運用できる通貨が記載されています。

WEENZEEで運用可能な通貨

●WNZ(WEENZEEの独自トークン)
●USD
●BTC
●ETH
●EOS
●BCH
●LTC
●DASH
●ETC
●ZEC
●XRP
●USDT
●TRX

以上の13通貨での運用が可能です。

独自トークンWNZ

WNZはWEENZEEが開発、発行している独自トークンです。

このWNZはステーブルコインと呼ばれる、法定通貨と紐付けされた通貨です。その価値はUSDの価格で固定されています。

1WNZ≒1USD

ということです。

WNZで運用すると他の通貨で運用するよりも高い運用益が得られるように設定されているので、ユーザーの多くは入金した資金をWNZと交換してから運用しています。もしくは配当をWNZに設定することでも運用益を増やすことができます。

またWNZがステーブルコインであるため、仮想通貨の暴落にも影響を受けないというメリットがあります。それは逆に仮想通貨が上昇した場合でのプラスの影響も受けません・・・。

有名なステーブルコインにTether社の発行するUSDTというコインがあります。このUSDTは発行した枚数に応じて、同量のUSDを保有することを担保にその価値を保全していました。

しかし同量のUSDが本当に保有されているのか?という疑惑が常に浮上していましたが、100%の裏付けがされていないことが2019年4月30日にわかりました。実際には、USDTの流通総額の74%にあたる量の保有に留まっているようです。

このWNZのドルペッグの裏付けは、何で行われているのでしょうか?ここには注意が必要です。

WNZが上場している仮想通貨取引所を見つけれてはいません。現時点でWeenzeeのサイト上でしか、交換することができません。

全くの無価値のものをたくさん集めている可能性もあります。安心材料として価値の裏付けとなるものの公表と他の取引所での上場をしてもらいたいですね。

新しい情報が入り次第、追記していきます。皆様からの情報もお待ちしています。

アーク
仮想通貨は誰でも容易に発行できてしまうため、価値の保全が重要になってきます。何の価値もない本当に電子クズを沢山保有しているなんてことにならないように。

WEENZEEの配当プラン(利息)

WEENZEEの配当プランはこのようになっています。この表を見ただけではわかりませんよね(;'∀')

まずは運用する通貨を、13通貨の中から選択します。

その後、元本をロックする期間を設定します。ロック期間が30日、60日、90日、180日、360日と設けられています。
※ロック期間は資金を運用する日数です。その期間の間は、元本を引き出すことができません。

ロック期間が長くなるほど、1日の配当が高くなります。またWNZで運用すると他の通貨よりも15%多く配当がもらえる仕組みになっているようです。

おすすめの90日期間のロックを見ると、一日の配当が0.90%とあります。これはWNZで運用することで15%運用益が増えいる状態です。※WNZ以外の通貨ですと0.79%です。

0.9%を90日間運用すると81%の運用益が得られます。90日のロック期間を終えると元本も返って来ますので、181%増えたことになります。

一番短い30日期間ロックで、日利が0.61%(WNZだと0.72%)。

一番長い360日期間ロックで、日利が0.86%(WNZだと0.97%)。

よくTwitterで見かけた日利1%っていうのは、およそ1%ということだったのですね。

アーク
360日ロックが一番配当がいいけど、ロック期間が長くなるほどリスクも高まります。もしやるなら30日期間でお試しした方が・・・
アーク
ロック期間は一度設定すると、その期間は元本が引き出せなくなります。期間が長い方が利息は高くなりますが、リスクも高くなります。

WEENZEEの出金に関して

Weenzeeの出金には、一定の手数料が発生するようです。一般的なウォレットから引き出すよりも、手数料は高めですね。

あと気になることは、ETC.XRP.USDT.TRXは入金する際にも手数料がかかるんですね。なんででしょう?

ハイプ案件のほとんどはなぜか出金に手数料が発生しないものが多いです。常識的に考えると手数料が発生する方が、自然だと思います。

また手数料を高く設定することにより、資金流出の抑制にもつながります。

WNZで配当を得た場合は、WNZをBTCなどの主要コインにサイト内で両替することができます。日本円に換える場合は、一度BTCなどに両替して取引所に送金してください。

Weenzeeの出金は確認済みです。

WEENZEE紹介報酬プランについて

WEENZEEの紹介プランは、下の図のようになっています。

個人の入金額と自分が紹介したユーザーの入金の総額によって、配当が変わるようですね。

WEENZEEまとめ

仮想通貨FBI
WEENZEEの調査結果はどうだった?
ほとんどのハイプは実態が見えない中、WEENZEEは世界各国でミーティングやカンファレンスを開催しているところは興味深いですね。ですが会社の住所がバーチャルオフィスだったり不透明な部分はいくつか見えました。
アーク
仮想通貨FBI
Weenzeeも長く続いているがやはり所詮はハイプ案件であろう。いつ飛んでもおかしくないと考えた方がいいだろう
そうですね。WEENZEEは独自トークンのWNZというのを発行しています。それが長続きしている理由に関係あるのではないかと思います。WNZを保有することのメリットが多くあり、ユーザーの大半はこのWNZでの配当を受け取っている模様です。
アーク
仮想通貨FBI
なるほど。独自トークンを用いることで、安定した配当を実現させている可能性は高いな。
はい。ですがWNZの価値の裏付けがどこにあるのかは情報は出ていません。受け取った配当が実は、全くの価値のないものって可能性も十分に考えられます
アーク
仮想通貨FBI
確かに。WNZが他の取引所に上場している話を聞いたことがないね。引き続きWEENZEEの潜入調査をお願いしたいが大丈夫かな?
はい、大丈夫です!引き続き、WEENZEEについての調査レポートを提出していきます!
アーク

以上がWEENZEEに関する調査結果です。

世界各国でミーティングやカンファレンスが開かれていることは、実態の見えないハイプ業界の中では投資する上での重要な材料の一つと考えられます。

しかしながら高い利回りでの投資になるので、万が一のリスクも想定しなければいけません。WEENZEEが気になった方は、下の画像からWEENZEEのホームページへどうぞ。

※画像をクリックでホームページへ飛びます。

所詮はハイプなので出金はできますが、いつ飛ぶか分からないので注意してください。

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