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(速報)CAP COIN 第2期トークンセール開始

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CAP COIN とは

村雨謙信
こんにちは。ライターの村雨謙信です。大型の実需系コインである CAP COIN の第2期トークンセールが開始しますので、コインの紹介をいたします。

CAP COIN の運営法人である Capiket Group は、著作権の適切な管理(海賊版の撲滅)、詐欺広告、犯罪組織の参入によるマネロン問題といったことを解決して欲しいと、日本のアダルト産業の健全化を推進する業界団体である「健全化協力会」の要請を受け、世界中のアダルト産業の健全化と市場開放というコンセプトにより各国の企業が集って設立されました。

また、アダルト産業は、既得権益層が外部からの資本を受け入れないという閉鎖的な業界でもありました。後述するように、アダルト産業の市場規模は極めて巨大であるため、資金を投下したい投資家は山ほどいますがそれを拒むのが現状の実態です。

トークンセールで集めた資金により、アダルトコンテンツをブロックチェーンを使って適切に一元管理するプラットフォームを立ち上げ、「アダルト産業の健全な発展」と「投資家への利益還元」を最上位の目標として掲げたプロジェクトです。

<会社概要>

法人名:Capiket Group Limited

登記住所:Trust Company Complex, Ajeltake Road, Ajeltake Island, Majuro, Marshall Islands MH96960

CEO:LIN HSIEN HONG氏

<トークン概要>

総発行枚数:2億枚(当初の10億枚から8億枚をBurnして流通量を縮小)

規格:ERC

アダルト産業の市場規模

2017年度の市場規模の数値を見ていきましょう。日本のアダルト産業の市場規模は 7兆6,636億円という極めて巨大なマーケットです。これがどれくらいの大きさなのか、他の市場と比較してみると、日本のコンビニ市場が約7.2兆円、日本の百貨店市場が約7.6兆円、日本の公務員の人件費が7.8兆円、世界のコーヒー産業が約8兆円、世界のカジノ産業が約10兆円であり、これらのクラスと同様の市場規模を有しています。

投資家の資本が投下されている既存のコンビニ市場、百貨店市場、カジノ市場でこの程度です。よって、投資家による資本投下がまだされていないアダルト産業はこれからどんどん伸びていく市場(ブルーオーシャン市場)であることは想像に難しくありません。機関投資家、個人投資家にとって、未開拓の市場はハイリターンが見込める有望な投資先となります。

Capiketの事業の5つの柱

CAP COIN の運営法人である Capiket Group は、以下の5つの柱を掲げてプロジェクトを進めていきます。

(1)アダルトコンテンツ産業の市場開放 今まで一般投資対象にならなかったアダルト市場 を投資家が安心して安全に投資出来る市場へと再編します。

(2)アダルトコンテンツ産業の再編と健全化 旧態化した産業の構造改革を行い、最効率化による高収益化と健全化によって収益の安定性を担保して業界の成長速度を最大化します。

(3)アダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能 アダルト産業の成長と活性化の為に、健全な資金流入の環境と管理機構の構築、即ちアダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能を確立します。

(4)アダルトコンテンツ経済圏の確立 産業内の資金・商品流通をスマート化して資金効率を最適化する事で、圧倒的な経済圏の成長速度を担保すると同時に、コンテンツ提供者とコンテンツ利用者の双方が利益を奪い合わず、利益共有関係を確立します。 

(5)トークン価値による利益還流 すべての利益は、トークン価値(経済圏価値)として具現化して、経営資源(現金)は全て市場へ再投下する事でトークン価値の恒常的上昇を担保し、トークン所有者(経済圏へ の出資者)はその価値の上昇によって等しく利益を享受することが出来る仕組みを構築します。市場は、インターネット上に金額に直接現れないユーザーという価値があることを知っています。ですので、私たちは CAP によってアダルト産業を革新することで、このユーザーの満足度を大きく向上させ、価値の最大化を行い利益の奪い合いではなく利益の共有を通じて、業界を支える全員の利益を高めあう仕組みの構築を目指します。 

CAP COIN のユースケース

AVの動画を見たい利用者が、その視聴のために CAP COIN を支払うというスキームではありません。いわゆるユーティリティトークンという用途になってしまうと、仮想通貨市場に参入していない個人利用者にとって、視聴するためのハードルが高くなりすぎてしまうからです。

次のセッションで後述するとおり、CAP COIN は言わば、株式市場における株券のような立ち位置となり、プロジェクト収益が配当されます。厳密にはセキュリティトークンでもなく、取引所が発行する取引所トークンというような位置付けに近いと言えるでしょう。実業ベースでプロジェクトの収益化が行われるため、プロジェクトチームは法定通貨で収益をあげていきます。

投資家が CAP COIN を保有するメリット

(1)プロジェクト収益の配当

Capiket が運営するアダルトコンテンツ事業の収益の25%を、トークンホルダー(運営と大口ホルダーを除く。)に対して、ETHで配当を行います。毎月又は四半期(現時点ではどちらになるかは未確定)に一度のペースで、マイイーサウォレット(MEW)にETHで受け取ることができます。

(2)トークン価格の上昇

この第2期のトークンセールで調達した資金(10億円を予定)は全て、月利3%〜8%のリターンが見込めるもの(FCoinの理財アカウントなど)に分散投資します。その収益の90%をCAPトークンの買い上げに充て、残りの10%を複利に回します。

<毎月のトークン買い上げのイメージ>

① 10億円を分散投資で、約8,000万円(=10億円の8%)の収益化を図る。

② 約7,200万円(=8,000万円の90%)を CAP COIN の買い上げに充当する。

③ 約800万円(=8,000万円の10%)を翌月の分散投資の複利資金へ充当する。

④ 翌月は10億800万円(=元本10億円+複利800万円)で分散投資し、月利8%の収益化を図る。

⑤ 以後繰り返し


(3)CAP COIN のステーブル化

現行のアダルトコンテンツの製作を行なっている企画元は、その製作にあたり、銀行から資金を借り入れることが困難です。この理由は、本記事の冒頭で申し上げたように、アダルト産業には犯罪組織が容易に参画できてしまうという懸念から、銀行はコンプライアンスの関係上、当然のことながら貸し渋ってしまうのです。

Capiket は、こうした資金調達ができない小規模の企画元の事業者に対して、そのAV作品の著作権を担保にして CAP を貸し付けます。事業者はCAPを市場で売却して資金を調達し、その作品で収益化を図ったのちに利子を付けて、Capiket に資金を返済します。

仮想通貨をビジネス利用する際の最大の弱点がそのボラリティの高さであるため、いずれは CAP COIN をドルにペッグされたステーブルコインとすることが最終的な到達地点として捉えています。市場規模とトークンの総発行枚数との兼ね合いから、CAP COIN 1枚につき約100ドルに固定する構想です。

今後のロードマップ

2019年9月 第2期トークンセールの開始

2019年10月〜11月 IEO実施/CAP COIN の取引所上場

2019年11月 動画配信サービスのプレオープン

2019年12月 動画配信サービスの正式オープン(事業による収益化スタート)

2020年1月 違法動画自動認識プログラムの開発開始(アダルト産業の一元管理スタート)

2020年7月 ロードマップの更新

※ 1日あたり 300万人のユニークユーザーと4,000万PVの顧客層を抱えるメガサイト「エロタレスト」が Capiket のプロジェクトに全面協力を行うという業務提携が既に締結済み。

トークンの購入

第2期のトークン販売では、1ETH = 1800 CAP で購入することができます。1枚あたり約10円となっております。

今期のセールの上限が1億枚(10億円相当)となっており、上限に達し次第、販売は終了です。

<購入方法>

CAP COIN のトークン販売ページはこちらからアクセスすることができます。

このページでは、購入者の方の氏名(フルネームでローマ字表記/First name は下の名前;Family name は名字です)記入し、続けて、メールアドレスと、購入枚数(ETHでどのくらい購入するか)を入力し、規約の横にチェックを入れて、「注文する」を押します。

続いて、上記の画面になりましたら、次の手続きが必要となります。

① マイイーサウォレット(MEW)から、画像のオレンジ色で塗りつぶした運営のETHウォレットアドレスまで、購入希望枚数分のETHを送金します。

② 送金した時の トランザクションID を右上のバーに入力して、画面下の「購入情報を送信する」のボタンを押します。

購入手続は以上です。順次、運営からご自身のMEW宛に、CAP COIN が送付されます。

※ マイイーサウォレットの使用方法が分からない方は、こちらの画面の中段に使用方法の解説ブログがございますので、適宜ご参照ください。

CAP運営の公式サイト(SNS&資料)

Twitter:https://twitter.com/capcoin3

Telegram:https://t.co/EdYlkcTXPl

(投資対象の理解をさらに深めたいかたは、以下の資料もご覧ください。)

事業計画書(WP):http://www.capiket.com/whitepaper.pdf

セミナー資料(2019年9月6日開催/大阪ミートアップ)

https://drive.google.com/file/d/1euuGj3wgTIJl5l_iNxeW5xWjqJIy-brM/view

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